昨年は3連単490万となり、大波乱となりました。
傾向をしっかりとつかみ、狙う馬を見定めたいところです。
まずは実績面。
この時期の中山の芝は荒れていて
力のいる馬場になっていることが多いです。
それなのでスタミナを要する展開になりがちです。
過去3年間を見ると芝・ダート問わず、
すべての馬が1600以上で連対を果たしています。
さらに9頭中8頭が2勝をあげていました。
1勝馬だった馬はGUで2着を経験している馬なので
実績面では劣らない見方ができます。
昨年はダートしか勝っていない馬が
1,3着に入ったが前走は芝の
オープン以上で入着を果たしています。
次に血統ですがミスプロ、
サンデー、
ロベルトが3強と言えます。
ノーザン
ダンサーではチーフベア
ハートなどの
ダンジグ系は中山1600に合います。
ロベルトは好調期間が持続することが多いので
前走は勝っている馬に注目したいです。
ちなみに血統は同系で買うことをおすすめします。
例えば軸をサンデー系にしたら相手もサンデー系にすると良いです。
3頭すべてが同系になることは稀ですが
展開や馬場がその系統に合っていると複数絡むことが多いのです。
最後に相性の良いコースですが
京都の1600がいいです。
連対している馬は要注意です。
さらに
シンザン記念出走馬も注意したいところ。
ここで0秒8差以内くらいで走れている馬を探してみてください。
オープン以上での出走経験も必ず欲しいところですので
過去の成績を調べて買う馬を絞り込んでいきましょう。
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